


【コンセプト】
メガクチートをエースとした対面構築
【構築経緯】
①
メガクチートを軸で使いたい
②
メガクチートを強く動かすために相性の良い
ヤバソチャ、汎用性の高い
ミミッキュをそれぞれ「トリックルーム」を持たせて採用
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軸の完成
環境でトリックルーム下メガクチートが通らない相手
→壁構築、低速高耐久サイクル
➂「高い対面性能」+「対壁性能」+クチートが止まる
ラウドボーン、
アーマーガアに対する打点持ち を満たす
襷ドラパルトを採用
④低速サイクルに強く、ある程度の対面性能と襷潰しの「ステルスロック」を捲ける
コノヨザルを採用
⑤ラス1枠。最後までしっくり来る枠が見つからなかった。クチートがどうにもならない
メガメガニウムや
メガフシギバナ周りの受け気味構築が重かったので
剣舞リザードンXを採用。
【個体紹介】※採用順
クチート

配分
HA特化あまりb
剣舞じゃれでBに甘えた
カバルドンを吹き飛ばすとそのまま勝つのでA特化しかありえなくて、耐久効率的にHも振り切り。先制技の多いb方面に余りを振った
技構成は、じゃれつく つるぎのまい ふいうちまでは確定。
1枠は色々試したが、じゃれつくを撃つ回数が一番抑えられた「はたきおとす」採用の勝率が高いと思った。
トリル下でなくても対面性能が高いのと、後述のヤバソチャが引き先になれるので枚数有利を取れそうなら初手投げしていた
ヤバソチャ

配分
C特化 H-最大奇数 余りd
※ヤチェの実=氷半減実
クチートの補完として最高のポケモン
クチートを倒そうとしてくる
ガブリアス、
メガギャラドス、
メガメタグロス等に対して、後投げからトリックルームで切り返せる。
かつ、クチートを受けてくる
カバルドン、
水ロトム、
ラウドボーンに対しても有効打を持つ。
雨パにも強い◯
初手投げしても◯
なにより、厄介な
カバルドンを1撃で飛ばせるのが神
ミミッキュ

配分
H-10n -1 A特化 余りb
クチートと相性がいいかと言われれば全然そんなことない
ばけのかわという唯一無二な性能だけで構築に入ってきた
剣舞型と違い、「化けの皮」は強引な後投げからトリックルーム→呪いを成立させるために使う事が多い
ドラパルト

配分
S-最速110族抜き(
メガメタグロス、
メガムクホーク)、最速
(S109族)意識
A-h2振り
ガブリアスに対してドラゴンアローが乱数(75%)
C-H32振り
Aキュウコンに対してかえんほうしゃが乱数2発(75%)
...
どっち方面も乱数75% が急所の試行回数2回込みで5回中4回倒せるなら許容
その辺の襷ポケモンにも結構勝てます。
特殊に振り切って流星群採用は、構築にこれ以上命中不安のメインウェポンを採用したくないという点と
+
の
に対して撃つとCダウンで結局起点になるので対策と呼べません。
コノヨザル

配分
準速100族抜き
HB忘れた
特性全部試した結果 精神力
あくのはどう頼りポケモンこと
ゲッコウガ
サザンドラと、早い
カイリューや
リザYのエアスラッシュで怯むと嫌な思いをするので
前期、がんせきふうじ+ステルスロック+ちょうはつ のそこそこ硬いポケモンが使いたくて泣きながらジャラランガを使っていました。
リザードンX

配分
A特化 S- +1で最速135族抜き 残りh (S削ってもっとHPに回すべき)
ほぼクチートを投げるのでなんでもいい枠。
メガ枠をクチート単にすると対策を厚く選出される気がしたので散らすためにメガポケモン。
役割対象の受け構築に対し「つるぎのまい」を積む必要があったので 「 Y 」を強調したバトルネームを採用し、リザードンY受けポケモンに交代してもらう隙に積む事で対策とした(?)


飛竜(ワイバーン)、燃やす「burn」を合わせて「Y-burn」
普通にX
自体は見せ合いで圧があるので、ステルスロックで1ターンもらえたり、スカーフ持ち
が選出されたりクチートが得をしていた 気がする
いい代替え案があれば教えて欲しいです
【選出】
基本選出
+
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ドラパルト枚数有利取れそうな相手にはドラパルト、ステロが欲しい相手(カイリューやリザードン、ソウブレイズなどの露骨な襷)にはコノヨザル+トリル+クチート
先発(
or
) + 後発トリル役(
or
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vs受け
+
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メガクチートの不安定要素のじゃれ外しと不意打ち択を トリックルーム+のろい 持ちを軸に2匹採用したことである程度減らせたのは良かった。
補完考える時間がなかった
【結果】

TN ABXY
最終253位
最終レート2423